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狂犬病ワクチン不要25:持ち込まれたスペインの対策を見よ

前回のはここ↓

狂犬病ワクチン不要24:アホ獣医のパニック論

http://blogs.yahoo.co.jp/koredeiino345/38057497.html

今回はスペインでの出来事です



@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

事件が起きたのは同州の州都であるトレドの公園で、2歳、6歳、12歳の子供と、17歳の男性が次々に襲われた。犬は当時、リードや口輪などをつけていなかった。

子供たちは搬送された病院で傷の手当てとワクチン接種を行いすでに退院したが、重傷の子だけは、未だ入院しているという。

飼い主は4ヶ月間滞在したモロッコから戻ったばかりで、狂犬病に感染したのはモロッコ滞在中と見られている。なお、入国に際しても狂犬病予防接種に関する記録を改ざんした疑いがあるという。



州当局は事件現場から18マイル以内の地域で犬・猫・フェレットを飼っているオーナーに対し、15日以内に狂犬病予防接種を受けさせるよう命じたほか、安全が確認されるまでは公共の場でオフリードにすることを禁じている。

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@


スペインで狂犬病が発生したと獣医共が

興奮しているみたいですな・・・



これは日本も危ない危ない・・・

ま、いつもの霊感商法炸裂ですな・・・

ここ→狂った獣医療:獣医の5大詐欺商法by愛犬問題

http://blogs.yahoo.co.jp/koredeiino345/38114064.html



では何が起きて、スペインはどの様な対策をしたのか

順に見ていきましょう・・・

因みに清浄国と国が認めているのはここ↓

国立感染症研究所の指定地域

http://idsc.nih.go.jp/iasr/28/325/graph/f3252j.gif



この犬はモロッコで狂犬病に感染して、それが持ち込まれた

ということですから

別にスペインで発生したわけでもなんでも有りませんが

獣医共は発生した発生したとうるさいうるさい・・・<`ヘ´>



これはスペインで発生したのではなくて持ち込まれただけです

アホですな・・・

で、犬種はピットブルという非常に危険な犬種だった・・・

で、獣医の証明書を誰が改ざんしたのか分かりませんが

改ざんして入国した・・・



で、リードや口輪をしていなかった・・・

このピットブルって犬種は危険な犬種として知られており

基本普通の人は飼えないんだと思います・・・



その危険な犬をフリーで走らせていたら

人に噛みついたということですね・・・



で、噛まれた人たちはどうしたか・・・

傷の手当とワクチン接種で直ぐに退院した・・・



何の心配もしていませんね・・・

だって、暴露後予防(post exposure prophylaxis: PEP)で狂犬病は100%発症しません・・・

何の心配も有りません・・・





さて、ではスペインはどの様な対策をしたのでしょうか・・・

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

また、オーストラリアなどで、狂犬病の予防接種が“禁止”されていることを、“動物愛護”が目的だと勘違いしている人もいるようですが、それは違います。

あえて個体それぞれを抵抗力を低い状態にしておき、万が一病原体が侵入してきて、症状が出た個体がいたら、速やかにその犬とその地域の犬を、まとめて速やかに隔離し、必要に応じて殺処分する、という考え方です。


@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@



獣医共が作ったこの珍妙な作り話を見たことがあるでしょか・・・

狂犬病が侵入したらその地域の犬をまとめて隔離して

殺処分すると書いていますね・・・


狂犬病の対策は各国似たり寄ったりです

違いは殆どありません・・・

勿論日本もです・・・

では、スペインは何をしたか・・・???



近所に居るペットに狂犬病ワクチンを打ってね・・・

とお願いをし

散歩に行くときはリード付けてね・・・

これがスペインの対策です・・・



日本以外の国ではリードを付けて散歩するなど

首都の一部だけでそれ以外は基本リードなしです・・・



今回近くで侵入されたから、ま、しばらくは

散歩にはリード付けてね・・・

これがスペインの対策です・・・



再度書きますが、この対策は勿論オーストラリアやニュージーランド、イギリスもどこでも各国似たり寄ったりです・・・



何処にも獣医共が書きなぐっているその地域の犬をまとめて

隔離して殺すなど絶対に有りません・・・絶対にです・・・・

断じて有り得ません・・・


何故ならそんなことは絶対にやってはならないとわざわざ

注意書きして書いているからです・・・

ここ→http://blogs.yahoo.co.jp/koredeiino345/38074809.html?type=folderlist



狂犬病ワクチンしていないと殺されるが如き書き方は

悪質そのもの・・・本当に獣医ってのは悪質ですな・・・



さて、日本では殆どの犬がリードを付けて散歩をしています・・・

要するに対策の殆どは日常的に採られているということです



勿論日本に例え侵入してきてもこれ程室内犬の多い、

全ての犬がリードを付けている世界でも珍しい

国では狂犬病が流行するなど絶対に有りえませんね



今回のスペインの出来事を以て日本も注意しましょうとか書いている獣医を見つけたらクルクルパーだと思って間違いありませんね


あ、オーストラリアの対策で地域の犬とまとめて殺してしまうという対策を見つけたらAU大使館に即御連絡を

電話番号: 03-5232-4111

http://www.australia.or.jp/enquiries/general.php

までご一報くださいね・・・

国際問題ですから自浄作用を発揮しましょうよ・・・



今回はスペインの対策を見て頂きました・・・

何も起きないのが狂犬病です、
参考になりましたね<`ヘ´>!!!.
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