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狂った獣医療:犬門脈シャントはこうだ3

今までのはここ↓

狂った獣医療:犬門脈シャントはこうだ

http://blogs.yahoo.co.jp/koredeiino345/38415116.html

狂った獣医療:犬門脈シャントはこうだ2

http://blogs.yahoo.co.jp/koredeiino345/38431348.html









前回までに門脈シャントとはなにか

門脈シャントの診断はCTで簡単なこと

開腹して造影するなど狂った獣医ということ



また、門脈シャントの病態

内科的治療と外科的治療では差はないこと

何回かに分ける意味もないことや

門脈圧に関してもでたらめだらけで、

超高率の死亡率であること



今までまで述べられていることが相変わらず

間違っていることなどを指摘してきました


なんせいつもの様に証拠がないんですよ

根拠が有りません・・・

獣医共は全てがこうですね・・・<`ヘ´>









開腹せずに門脈シャントを閉塞する技術は医者なら比較的簡単です

それはIVR(調べて下さいね)の技術で比較的容易ですね

要するにカテーテル治療というやつです・・・



では実際はどの様に閉塞するのか・・・???



既に少ないながら獣医からの報告も有ります・・・

Transvenous coil embolization of an intrahepatic portosystemic shunt in a dog.

Gonzalo-Orden JM, Vet Radiol Ultrasound. 2000 Nov-Dec;41(6):516-8.



実は日本人も英文論文で報告しています・・・



ただ、この日本人の論文も含めて獣医達がやっている治療は

まるでダメですね・・・



話しになりません・・・









獣医達の方法では死にますよ・・・

そして実際に30%もの超高率に死んでします・・・

彼ら自身、技術が未熟であるからだと認めています・・・



しかし、未熟なのは技術だけではなく、知識も貧困なので

死ぬのは当たり前です・・・









正しいやり方を教えてた所でバンバン殺されてしまう・・・

そして心筋炎が有りました、などと嘘八百つかれて誤魔化される

獣医共の書いていることは嘘・間違いばっかりです・・・



今の獣医療システムでは高度なことなど無理なんですよ・・・

見よう見まねでやってみて死んでも知らん顔だ









結論として門脈シャント、簡単な内科治療でコントロール

出来るのなら治療すれば良いでしょうが

手術を含めた治療が必要な場合は

自分の手の中で看取ってあげればどうでしょうか・・・???

特に肝内型は獣医達には無理ですよ・・・



また、内科治療で点滴だけして何の治療にもなってないのに

金だけふんだくるのは詐欺ですからね

治療内容を必ず確認してくださいね

やることは人の肝性脳症の治療と 同じですよ・・・



従来の治療は肝外でさえ30%も死にます

肝内は獣医にはまず不可能です・・・



このレベルはもう医療とは言えない、程遠いものです



獣医の医療レベルは我々から見れば普通のおじさんが

包丁持って手術しているレベルです・・・









高度医療になればなるほど我々と差が出ます

当たり前です・・・

我々医者は高度医療を行うために居るんです・・・



一方獣医達はワクチン、避妊、ステロイド・・・

誰でも出来ることしかできません・・・









病気になったことを受け入れて諦めることも必要なのでは

ないでしょうか・・・



獣医の所で死ぬということは、ペットにとっては見捨てられて、

見知らぬところに放置されて、虐待されて苦しんで

殺されるのと同じですよ・・・


死んでから後悔してもペットは戻って来ませんよ・・・



見知らぬところで一人孤独に殺されていくペット

悲しむペットオーナーを見たくは有りません

嘘八百の獣医共に更に傷つけられる

そんな人を見たくは有りません・・・



狂った獣医療、間違いだらけの獣医療

今回は門脈シャントでした・・・<`ヘ´>
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