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極悪非道:愛犬ナオちゃん虐殺事件3

前回のはここ↓

極悪非道:愛犬ナオちゃん虐殺事件2

http://blogs.yahoo.co.jp/koredeiino345/38496767.html

「愛犬ナオちゃんの獣医療裁判の記録」についてはここ↓

http://www.geocities.jp/roter_kragen/index/juuinoakui.html

この獣医に何の行政処分もしなかったのはこいつら↓

「獣医事審議会メンバー」

http://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/283520/www.soumu.go.jp/gyoukan/kanri/pdf/satei_01_04_03_09_03.pdf

この獣医の認定資格を取り消していないのはこいつら↓

「日本獣医癌学会」

http://www.jvcs.jp/certification/









下顎骨切除の必要性について裁判所は検討しています



原告たちは予想外の説明に驚き家族でよく話し合ってから回答すると返事をするに止めた。

そして、その後の血液検査の結果は全く異常は認められなかった



説明については後述しますが、外観はそれほど変わらないと説明して

手術をしたら・・・

一審原告らは本件手術終了後ナオの外観の変貌を見て、非常に驚いた。


余りの違いに驚いたということですね・・・

酷いことをするもんですね・・・

これが不必要な手術だったとしたら・・・

余りにも酷い・・・

余りにも酷い・・・


そして、切除の必要性について裁判所が検討します



ところで、切除した腫瘤部分の生検を行うことが同手術の重要な目的の一つであったことは前記のとおりであるが、一審被告N島は切除した腫瘤部分を生検に付さなかった。

この点、一審被告N島は生検に付した旨主張し、「切除部分をホルマリンに浸けた。」と供述するが、同主張及び供述部分を証明するカルテや検査結果その他の物証が一切存在しないだけではなく、一審被告N島、同人が退職した後ナオの診療にあたった医師などが生検の結果を一審原告らに報告したとの事実もない。

ところが、同研究会は、当時動物病院B山から同依頼を受けたことはなかった(甲A一六)。


針生検が出来なかったので手術を選択した

ま、この針生検が出来なかったというのも手術目的だった

可能性すらあるのではないかと考えられるのは前述したとおりです



そして、この獣医は生検目的で手術をしたのに生検には送らなかった

この場合の生検とは組織検査という意味ですね・・・

受け付けたと獣医N島昇が証言した検査機関にも受け付けられていないし

出したと記録しているはずのカルテや検査結果が破棄されていた

なんとカルテが捨てられていた・・・\(◎o◎)/!




手術後死亡したのにカルテを捨てるのは

証拠隠滅以外には考えられませんね

誰が考えてもそれが普通の考えでしょう・・・



そして、裁判所はこの下顎骨切除術に対する判断をします



切除部分を生検に付さない上記下顎骨切除手術は、上記(イ)、(ウ)に述べた同手術の目的に照らし、手術としての正当性を失うこととなり、不適当な手術であったものと認めざるをえない。その他、上記認定を覆し、切除部分を生検に付さなかった同手術が適切であったと認めるに足りる証拠はない。


裁判所は不適切な手術だったと認定しました・・・


しかし、認めざるを得ないなどと言う回りくどい言い方じゃなくとも

不適切な手術と認定できる、で良いだろうに

この裁判官はこれ以外にも何か所もの不適切な判断が

有りますので、それについても述べていきます・・・



裁判所の下顎骨骨折手術に対する判断は



「以上から、一審被告N島昇の行った下顎骨切除手術は、生検を行わない単に切除のみを目的とした不適当なものであったものと認められる。」


切除のみを目的とした不適当なものであったと認められましたね



さらに、カルテを捨てて証拠隠滅まで図った・・・



カルテの破棄については証拠隠滅との証拠はないとされましたが

そんな理屈が普通では通用しないでしょうね裁判官殿



さらに不適切なこの手術を原告は不必要な手術であったと

訴えましたが、裁判官は証拠がないとして不必要とは

認めませんでした・・・



ま、勿論これは証拠上認める証拠がないってだけで

不必要ではなかったという判断では有りませんからね・・・

しかし、普通に考えれば不適切な手術で今までやったこともない

手術なんだから練習や金儲けのために行った以外に

どの様に考えるのでしょうかね、裁判官殿



貴方はどの様な実績になるのか、勤務獣医にとってどの様な経済的な

利益になるのか不明であると述べました・・・



裁判官はアホだから分からないかもしれませんがね

この手術が出来るというのを実績と言い、手術代を

儲けることを金の為というんですよ、世間ではね・・・




貴方の判断はこの点で獣医がこれ程悪質なことをするはずが

無いという前提に立っていて非常に不愉快ですな・・・



ま、それでも下顎骨切除が不適切な手術だったとは認定せざるを得なかった

それ程悪質だったということです・・・

この獣医の悪質さはまだまだ続きます・・・









さて、次に卵巣子宮全摘手術について検討しています・・・



一審被告N島は、原告に対し胸部の超音波(エコー)検査の画像を示されたことがない。更に、前記甲A九の一審被告の回答によれば、「腹部超音波」には「×」が付されている。

画像を見た事がない・・・

見せられたことが無い・・・

また、検査の項目には×が付けられていた・・・



診断せずに子宮蓄膿症といった可能性までありますよね・・・



次回子宮蓄膿症の手術がいかに不適切であったか、に続きます・・・
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