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極悪非道:愛犬ナオちゃん虐殺事件6

前回のはここ↓

極悪非道:愛犬ナオちゃん虐殺事件5

http://blogs.yahoo.co.jp/koredeiino345/38543346.html

「愛犬ナオちゃんの獣医療裁判の記録」についてはここ↓

http://www.geocities.jp/roter_kragen/index/juuinoakui.html

この獣医に何の行政処分もしなかったのはこいつら↓

「獣医事審議会メンバー」

http://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/283520/www.soumu.go.jp/gyoukan/kanri/pdf/satei_01_04_03_09_03.pdf

この獣医の認定資格を取り消していないのはこいつら↓

「日本獣医癌学会」

http://www.jvcs.jp/certification/



これまで全ての手術は不適切だったこと、


本来裁判官は不必要な手術であったと判断すべきだったこと

などを示してきました・・・



今回は3か所同時に手術をしたことに関して判断

していきます・・・



一審被告N島昇は、一審原告らが本件手術に躊躇していることを十分知っていたのであるから、より慎重に判断すべきであった。個々の手術の必要性については前述のとおりであって、下顎骨切除手術は生検を行わない単に切除のみを目的とした不適当なものであり、子宮蓄膿症の診断は慎重さを欠き不適正であり、また手術の緊急性の判断についても慎重さを欠き不適切であったものと認められ、一審被告中島昇は、これら手術を同時に行うことを優先し、これら手術を同時に行うことの危険性及び緊急性についての慎重な判断を欠いたものと認められる。

 以上によれば、一審被告N島昇が行った本件手術及びそれに伴う治療行為は適切でなかったものである




3か所同時に手術したことも当然不適切であったと

判断されました・・・

元々は不要な手術と判断すべきであることは

前述したとおりです・・・



悪質ですね・・・








そして説明義務、説明内容に関しても裁判所は

判断しています・・・



下顎骨切除に関して



下顎骨切除手術については、切除の範囲について、一審原告ら一般人が具体的に認識できるような説明、その結果ナオの顔貌や摂食能力がどうなるかについての説明がされたとは認められないことは前記のとおりであり、同手術について同意を得るための説明としては全く不十分なものであったというほかなく、説明義務違反があったと認められる


手術の結果どの様になるのか説明をせずに手術を行った

ということですから、どこまで悪質なんでしょうね

この獣医は・・・



その後ナオちゃんは食べられずに死んだことを考えると

この獣医が殺したと判断できますね・・・









子宮卵巣全摘術に関してはそもそも子宮蓄膿症の

証拠が全くありません・・・

裁判官は証拠がないのに、推定してこの病気が存在したかの

様に判断しましたが、それは間違いです・・・



まさか獣医が病気を作ることはないという判断ですが

証拠がないならそもそも子宮蓄膿症では無かったと

判断すべきですね・・・









従って説明義務が果たせるはずが有りませんね

病気が嘘なんですからね・・・



嘘ではないというなら証明してもらおうじゃないか・・・









裁判官の判断は、被告N島昇は子宮卵巣全摘術の必要性を誤ったもので

その結果間違った説明をしたのである、と認定していますね・・・



間違った説明ならそれに対する同意も当然無効ですね・・・



この裁判官は子宮卵巣全摘術の判断は間違いだが

その間違いに基づいてなされた説明に対する同意は

錯誤または詐欺には当たらないと判断しました・・・



この裁判官は物事を論理的に考えられない人なんでしょうか・・・???

間違った説明なんだからそれに対する同意は無効でしょ・・・

当たりまえ・・・<`ヘ´>













乳腺腫瘍に関する説明義務に関しては



乳腺摘出手術については、一審被告中島昇から一審原告らに対し、本件手術の実施に先立ち、説明がされたと認めるに足りる証拠がない

説明していなかったということですね・・・

悪質ですね・・・<`ヘ´>










誓約書に関しても判断しています・・・



一審被告N島昇は、手術に関する誓約書(一審原告らによれば、病名、手術名が記載されていなかったという。)に一審原告らの署名を求め、一審原告はそれに署名した後、一審被告中島昇は本件手術(三箇所の手術)を行った。同日、一審被告から一審原告らに対して、手術の必要性について改めて詳細な説明はされなかった

 なお、上記誓約書も動物病院K上(栃木県足利市)に保存されていない。



誓約書って皆さん知ってますか・・・???



お任せしますって誓約書は無効ですよ・・・



そんなもの何枚書いたからって後で訴えるもクレームも

全然約束違反に等なりませんよ・・・

そもそもそんな誓約書が無効なんですよ・・・



これ、知らない人も多いんですよね・・・







裁判官は獣医の説明義務や獣医療の在り方について言及しています・・・



ところで、獣医師による手術にあたって、獣医師は、原則として、飼い主の意思に反する医療行為を飼い犬に対し行ってはならないのであって、獣医師は、飼い主が医療行為の内容、その危険性等を十分な理解をした上で意思決定ができるために必要な範囲の事柄を事前に説明することが必要であり、人間の生命が問題となる場合と飼い犬の生命が問題となる場合とでは、医師又は獣医師が負う説明義務について全く同一の基準が適用されるべきものではないにしても、その説明の不履行が説明義務違反として飼い主に対し法的な責任を負担しなければならない場合があるものと解する。

こんな当たり前の事を今更言わなければ理解できないのが

獣医だと考えてこういうことを言ったのでしょうかね・・・



飼い主の意思に反する医療行為を行ってはならない・・・

当たり前・・・



そんなことさえ理解できてない獣医、居るの・・・???



勝手に手術をして切り取る、切り刻む・・・

そんなことは許されません・・・



そして、説明義務に関しても当然説明義務違反になりますよ・・・

こんなこと、いかに獣医共の意識が間違っているのか・・・

この裁判官は学んだんでしょうね・・・



ただ、病気を作ってしまう程悪質だとは理解できなかった

みたいですね・・・



次回は退院した後の驚くべき悪質さについて裁判で

明らかになっていますので

それに関して書きましょう・・・
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