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極悪非道:愛犬ナオちゃん虐殺事件7

前回のはここ↓

極悪非道:愛犬ナオちゃん虐殺事件6

http://blogs.yahoo.co.jp/koredeiino345/38561002.html

「愛犬ナオちゃんの獣医療裁判の記録」についてはここ↓

http://www.geocities.jp/roter_kragen/index/juuinoakui.html

この獣医に何の行政処分もしなかったのはこいつら↓

「獣医事審議会メンバー」

http://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/283520/www.soumu.go.jp/gyoukan/kanri/pdf/satei_01_04_03_09_03.pdf

この獣医の認定資格を取り消していないのはこいつら↓

「日本獣医癌学会」

http://www.jvcs.jp/certification/



この獣医が行った手術は全て不適切なもので

説明義務違反も有ったこと、誓約書も偽造した可能性が有り

カルテも破棄されていたこと、

不必要な手術であったと判断できることを



示してきました・・・



今回は退院した後も続く極悪非道の悪質さについて

書いていきます・・・



ナオちゃんは平成12年12月15日にこの非道な手術で

殺されかけた・・・

そして、12月22日に退院

その後この極悪非道獣医は12月30日に突然退職した



そして、ナオちゃんは翌13年1月10日に亡くなってしまいます



一審原告らは、心配して、平成一二年一二月二七日、一審被告N島昇に対し、「食餌が上手にできない。」とナオが食餌を満足に摂れていない様子を訴えたところ、一審被告N島昇は、ナオの状態を調べる検査や栄養補給のための輸液治療を何ら行うことはなかったばかりか、かえって、「食べられると言っているだろう!」と一審原告らを怒鳴りつけたと主張し、

このN島昇という極悪非道獣医は患者家族を

怒鳴りつけたらしいですね・・・



お前の不適切な手術で、練習代わりの手術で下顎を無くした

ナオちゃんが上手に食事が出来ないと、訴えているのに

食べられると言っているだろう、と怒鳴りつけたらしいですな・・・



そして、案の定何の治療もせずに殺してしまった・・・


まさかこんな奴が今もって獣医なんぞやってないだろうな・・・

まさか獣医ってのはこんな極悪非道でも続けられてるって

訳じゃないんだろうな・・・(―_―)!!







ただ、このアホ裁判官は



ナオちゃんの死亡直後の写真(甲A三)からは、退院後全く食餌が摂れなかったというやせ方ではなく(一審被告N島昇)


この裁判官は今まで述べてきたようにちょっと判断に

間違いが多いんですが

この部分も間違ってますね・・・

食事が全くとれなかったという痩せ方ではないとこの

極悪非道獣医の判断を示していますが

そんなの嘘に決まってるでしょうよ・・・



この写真を見ると誰がどう見ても餓死に近いものですよ

よくこの原告たちは頑張りましたね・・・



裁判では



  (7)  治療行為にかかわるその他不誠実な対応について



これについても検討されました

如何にこいつが不誠実だったかが分かろうというものですね・・・

平成13年1月6日も食事が摂れずに状態が悪いので

獣医の所に連れて行くと抗生剤と吐き気止めの投与が

行われた・・・



いやいや、食べられないんだから、栄養補給しろよ栄養補給をよ・・・<`ヘ´>

何やってんだよ・・・

そんなもんで助けられるはずがなかろうよ・・・



で、その後

GOTが四五、GPTが一九三、BUNが一九と亢進しており、肝臓、腎臓が悪くなっていることが疑われた。同日、帰宅後まもなく春子は死亡した。

飢餓からくる肝腎不全で死亡したのでしょうね・・・

可哀そうに・・・





ナオは、本件手術まで病気らしい病気をしたことはなく、普通の生活を送っていたこと、本件手術は、全身麻酔下での開腹による卵巣子宮の全摘出、下顎骨切除という侵襲性の高いもので、老犬のナオにとっては、身体的、精神的にかなりの衝撃、疲労を与えたことは容易に想像されるところであり、ナオの死亡が本件手術から二六日後、退院から一九日後であること、本件手術以外、死の原因となるような事実を受けたことはないことなどに基づくと、本件手術とナオが死亡したこととの間には相当因果関係を肯定できる。

だれが考えても当たり前の結論ですね・・・

獣医の手術によって殺されたと判断です・・・



慰謝料の算定についてです・・・



前記三(2)のとおりの不法行為によりナオが死亡したことにより一審原告らがかなりの程度の精神的苦痛を受けたことが認められ、同苦痛に対する慰謝料は、前記認定のような不法行為の内容、とりわけ本件手術の不適切さの程度、獣医師でありながら、三箇所の手術を同時に行う危険性、緊急性についての慎重な判断を欠いたこと、死亡という結果、ナオが一審原告らのペットとして約一五年間共に生活してきたこと、その他本件記録に顕れた諸般の事情を総合して、一審原告の各自につき三五万円が相当であると認める。


無茶苦茶なことをやったんだから慰謝料は高額で

当たり前ですよ・・・



で、一人46万9406円

三人で140万8218円で今までの獣医療訴訟では最高額に

なりましたね・・・



これはナオちゃんと原告の苦痛に対するもので

それ程この獣医は極悪非道だったということです・・・



この獣医に対して行政処分を求めて

「獣医事審議会メンバー」

http://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/283520/www.soumu.go.jp/gyoukan/kanri/pdf/satei_01_04_03_09_03.pdf

獣医事審議会に皆でメールしましょう・・・



次回は具体的なひな形をお示しいたしますので

よろしくお願いします・・・



この獣医は免許取り消しを含む行政処分を受けるべきと考えます・・・

酷過ぎる・・・<`ヘ´>



この獣医を庇う獣医が居たら見てみたいもんだ・・・

何故行政処分にならないのか



まさか、獣医を続けてないことを祈りますよ・・・

今後この様な悲劇の被害者を出さないためにもね・・・



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