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間違いだらけの動物病院日記―利益の為の避妊だよ

このブログを通して日本の獣医療の問題点を炙り出していくのが目的です

このブログには今の獣医療の問題点が凝縮されています・・・



個人攻撃をするつもりは有りません

多くの獣医もほぼ同じことを書いています・・・

ただ、この獣医は多くの人達に支持されています・・・



これ程嘘・間違いが有ってもなお、何故多くの人達は指示するのか

その点もおいおい明らかにしていきたいと思います・・・

今回は避妊に関することです・・・↓

利益のために避妊を勧めてる?

http://blogs.yahoo.co.jp/ponpoko6691535/13616789.html



「動物病院の獣医師は、避妊の是非について語る時、ほとんどの人が、「避妊・去勢はしておいた方がいいですよ。」というスタンスで話をします。
するのとしないのとを比べた時、手術をしておいた方が、圧倒的に得られる利益が大きいから、というのがその理由なのですが、動物病院や獣医師に不信感を持っている人の中には、もしかしたら、「利益目的で手術を勧めやがって。」と思う人も、中にはいるかもしれません。」



これも良くみられる言葉ですね・・・

多くの獣医共が書いています・・・

そして、その根拠らしいことも書いていますが、残念ながら

正しい根拠というのを見たことが有りません・・・<`ヘ´>



でも、獣医師が手術を勧めているのは、別に利益を得ようとしているから、ではありません。なぜなら、飼い主さんたちがみんな避妊手術をしている時よりも、みんながしていない時の方が、おそらく病院に入ってくる利益は大きくなるからです。

これも良く見る文章ですね・・・

昔は避妊など一般的では有りませんでした・・・

その当時、動物病院というのは殆ど成り立っていなかったんです・・・

だからみんな開業しなかった、いや、開業できなかったんです・・・



実際問題、犬というのは、繁殖器に関する病気の多い動物です。雌犬ではだいたい半年に一度、定期的に発情期がやってくるのですが、犬の発情期における独特の特徴として、排卵が起こる発情期の後に、プロジェステロンというホルモンが、およそ2ヶ月間にわたって分泌され続ける、ということがあります。この時期は「発情後期」と呼ばれています。

プロジェステロンの影響で乳腺と子宮が刺激されることによって、乳腺は腫瘍化しやすくなり、子宮は細菌感染から子宮蓄膿症と言う病気を起こしやすくなります。

早期に避妊手術さえしておけば、どちらも避ける事のできる病気なのですが、手術をしておかなかった場合、だいたい3~4割の動物は、どちらかの病気にかかります。



この部分、前半では発情後期の説明を書いています・・・

如何にも専門的な知識が有るんだと示して

いよいよ後半に嘘(間違い)を書いていますね・・・

早期に避妊していれば避けることのできる病気と書いています・・・

さらに、3~4割の動物がどちらかにかかると書いています・・・



それぞれの発生率についてはこちら↓

避妊で乳腺腫瘍は減りません:獣医共は狂ってる

http://blogs.yahoo.co.jp/koredeiino345/37830591.html

犬乳腺腫瘍:愛犬問題 vs 獣医

http://blogs.yahoo.co.jp/koredeiino345/36718193.html

子宮蓄膿症:愛犬問題≫≫≫獣医

http://blogs.yahoo.co.jp/koredeiino345/37499076.html



乳腺腫瘍はどんなに多く見積もっても1%

子宮蓄膿症は2%ないし10%程度(一番高いのは日本の獣医によるので除外)

これを足すと大体10%程度・・・<`ヘ´>



こういう嘘(間違い)を平気で書く・・・



だいたい、犬の避妊手術は3万円前後くらいだと思いますが、

乳腺腫瘍の手術は5~10万円、

子宮蓄膿症になれば10万円近くの治療費がかかります。



では、計算してみましょう・・・

100頭として計算してみましょう・・・



全例避妊で300万円・・・

半分避妊を勧めると150万程度と、残り半分の内10%で

蓄膿症にかかれば50万円合計200万

放置群なら100万・・・



アリもしない発生率を元に自分の思っている結論に誘導する

悪質なやり方ですね・・・



でも、まともな獣医師は、そんなことをして自分たちの収入を増やそうなどとは考えてはいません。



一昔前は開業獣医というのはほんの少ししか存在できなかった・・・

避妊もワクチンもしなかったからです・・・



皆が避妊をし始めて開業獣医が食えるようになってきた・・・

その時に嘘を書き続けてペットを誘導してきた・・・

それが今に生きているんですよ・・・



計算するまでもなく昔の獣医より今の方が遥かに

儲かっている・・・

理由は避妊ワクチンで儲けているからですよ・・・

避妊を勧める理由は金儲けのため以外にないんです・・・



獣医師の存在する理由は、飼い主さんと動物が、幸せに、健康に暮らせるよう、その手助けをする。ということにつきると思います。

避妊手術をせず、そのまま飼い続けるという事は、獣医師が使命として目指そうとしていることに、しばしば相反することです。



間違った根拠で避妊を勧め、間違った結論に誘導しようとする

それも自分達の収入の為だけに・・・ところどころに専門的な知識をばら撒けば素人は騙されやすい・・・

悪質ですね・・・



もちろん、避妊をしておく事を強制する様な法律は、現在日本にはありませんので、手術するかどうかは飼い主さん次第です。

でも、メリットとデメリットを比べると、手術をしておいた方がはるかにメリットが大きく、だからこそ、獣医師が手術しておく事を薦めているんだ、ということは、誤解のないよう、ご理解いただきたいと思います。



避妊で乳腺腫瘍は減りません:獣医共は狂ってる

http://blogs.yahoo.co.jp/koredeiino345/37830591.html

ペット避妊で一生苦しみ寿命は縮むぞ<`ヘ´>まとめ

http://blogs.yahoo.co.jp/koredeiino345/39243512.html



そもそも病気予防のために臓器摘出など有り得ない・・・
医療に於いては有ってはならないことなんですよ・・・



手術には合併症も有れば臓器摘出に伴う障害が出ますよ・・・

犬猫、獣医の手術死亡は5‐10%\(◎o◎)/!

http://blogs.yahoo.co.jp/koredeiino345/37140620.html

我々の世界、獣医に比べれば遥かに安全な手術が出来る

我々ですら予防手術など例外中の例外ですよ・・・



ましてや、避妊で乳腺腫瘍は減らず、寿命は縮む上に

一生苦しむんですよ・・・

寿命が延びると書いている論文も事故や感染症という環境因子で

左右される死因は減らせるが、避妊そのものによって

癌や自己免疫といった病気で寿命が縮むんですよ・・・

殆どの犬がリードに繋がれている日本では大きく寿命は

縮んでしまうのです・・・



避妊は子孫を残さないというメリット以外ペットには

大きな障害を起こします・・・



この様な論文によるデータを無視して避妊を勧める獣医のなんと

多いことか・・・

収入の為だけに嘘が平気になり、嘘をつき続けているとそれが

段々真実に思えてくる・・・



そんなウソに騙され続ける飼い主たち・・・

不幸なのは物言えぬ動物だ・・・



避妊をすれば寿命が縮んでしまうし、不健康にもなる

この獣医が書いていることと逆のことが起きるんですよ・・・

避妊をしなければ病気もしないで長生きするんだから

儲かる訳がない・・・




どうして獣医はちゃんと論文を読まないのか・・・

医者では有り得ない世界だ・・・

そして、間違ったことを収入の為だけに、嘘を書き続ける・・・

獣医の書いていることは嘘・間違いばかり・・・

分かって頂けましたか・・・



まだまだ続きますよ・・・<`ヘ´>

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