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間違いだらけの動物病院診療日記:フィラリア検査は必要ないよ

このブログを通して日本の獣医療の問題点を炙り出していくのが目的です

このブログには今の獣医療の問題点が凝縮されています・・・

前回のはここ↓

間違いだらけの動物病院診療日記:狂った獣医 http://blogs.yahoo.co.jp/koredeiino345/39468078.html



個人攻撃をするつもりは有りません

多くの獣医もほぼ同じことを書いています・・・

ただ、この獣医は多くの人達に支持されています・・・

これ程嘘・間違いが有ってもなお、何故多くの人達は支持するのか

その理由は獣医達が組織的に支持することでこのブログの内容が

正しいことであるかのように錯覚させている以外には考えられません

このブログを支持している人は獣医達なんでしょう・・・

一般の飼い主がこのアホ獣医を支持するほどアホだとはとても思えません



いままで狂犬病・混合ワクチンに関する間違いや避妊フィラリアに関する

基本的な知識のなさなどを示してきました・・・

今回もフィラリアについて書いてみましょう・・・

では順に見ていきましょう・・・

フィラリアは予防しなくても良い?

http://blogs.yahoo.co.jp/ponpoko6691535/30010940.html



先日、犬を飼っているが、うちの病院には来た事がないと言う人から、

電話がかかって来ました。お話をしてみると、

「フィラリアの薬って飲ませないといけないんでしょうか。」

とのことです。

「ここらへんはフィラリアもうようよいますので、予防していなければかかってしまいます。フィラリアに感染して死んだ犬は何度も見ていますので、しておいた方が良いですよ。」

と答えると、

うようよいる・・・

フィラリアに感染して死んだ犬は何度も見ている・・・

多くの獣医の主張と同じですね・・・

しかし、混合ワクチン、狂犬病ワクチン、避妊、フィラリアで

全く何一つ正しい知識を持っていないこの獣医の言うことなど

誰が信じられるでしょうか・・・<`ヘ´>

本当にうようよいるのか・・・

何頭も死んでいるのか・・・

獣医の作り話じゃないのか・・・<`ヘ´>

自分達の利益の為に平気で嘘をつくこの獣医の言葉など

どうして信じられますかね・・・



「でも、ネットで、"フィラリアの薬は体に悪い""フィラリアのいい薬があるから、感染してから薬で殺せば良い"という情報を見たんです。できることなら、体に悪い薬はなるべく飲ませたくないのですが。」

との返事です。・・やれやれ、ネットの影響か。

この手の認識は、根本から間違っている上に、本人もすでに洗脳されてしまっている事が多いので、訂正はなかなか大変です。



びっくりしましたよ・・・

根本から間違っている上に洗脳されてしまっている・・・

自分達獣医の事かと思いましたよ・・・

獣医の洗脳もなかなか矯正できないんですよね・・・

収入が絡んできますからね・・・



「フィラリアの薬って、副作用が怖いと聞いたのですけれども。」

「フィラリアの薬自体は、安全性も高いので副作用が出る可能性は低いです。きっちり血液検査をして確認してから飲めば、副作用が出る可能性は極めて低いです。

僕も、フィラリアの薬で副作用が出た子は見た事がありませんが、フィラリアに感染したために、腹水がたまって心不全になったり、ベナケバ症候群と言う、急性の状態になってぐったりした子は何度も見ています。」

「でも、感染してからでも間に合うんですよね。いい薬があると聞きました。」

「フィラリアの成虫駆除薬はヒ素剤です。昔の薬は安全性が高くなく、ヒ素中毒になる可能性があったのですが、今の薬は改良されており、中毒の可能性は下がって、薬自体は安全性が高くなっています。でも、それと、"安全に駆虫できる"ということとはまた別です。

というのも、フィラリアの成虫駆虫をすると、死んだ虫は全部肺動脈に詰まるからです。

肺動脈に詰まると、肺と心臓に負担をかけ、もともとの状態が悪いと、それで犬が死に至ってしまうという可能性もあります。

「感染していればそのまま予防薬を飲むのはたしかにリスクがあるのですが、今までは予防をなさっていたのでしょうか。」



「はい、去年まではしていました。ただ、ネットでそう言う話を見たので、フィラリアの予防に疑問を持ったんです。」



フィラリア予防薬に対して駆除薬に関する質問を受けたとのことですね

最近の薬は安全になったがそれと安全に駆除できるかどうかは

別問題と書いていますね・・・

それはその通りですが肺動脈に詰まるから危険だと書いています・・・

有り得ないね・・・

肺動脈根部に帰省していたフィラリアが徐々に死んで肺動脈末梢に

詰まったからと言って危険な訳がない・・・<`ヘ´>

医学的に有り得ない・・・



「そうでしたか。フィラリアに関しては、しておかないと、ほぼ100%ここら辺ではかかりますし、気づいた時にはひどい状態になっているという事もよくありますので、ワンちゃんが大切であれば、なおさら、しっかりフィラリアの薬は飲ませてあげていただいた方がいいですよ。」

そう言うと、飼い主さんは、

「分かりました。ご丁寧にありがとうございました。」

と言って電話を切りました。





ほぼ100%感染すると嘘八百言いますよね・・・

気付いた時は酷い状態といつもの様に危険だ危険だ詐欺の

手口炸裂ですな・・・

このアホ獣医に限らず危ない危ないとなんの根拠もなく

書きますよね・・・

どうしてこんなに根拠を書かないのでしょうか・・・



最近は、ネットでの、フィラリアの薬は危険だの(検査なしだと時に危険です)、予防などしなくていいだの、感染してから駆虫すればそれでいいだの、明らかに間違っていて、しかもかなり危険な情報が飛び交っているようです(情報源は特定のサイトに限られているのでしょうが)。



愛犬問題ブログの事ですね・・・

明らかに間違っていると書いていますが、どこが間違っているのか

根拠を見たことがないんですがね・・・

予防薬が血液検査なしで危険だとか、駆虫薬が危険だとか

間違っているのは獣医の方ですけどね・・・<`ヘ´>



がんばって説明したことの裏側には、いい加減で間違っている知識を、無責任にネットでまき散らしている人にたいして、ちょっとムキになった部分もあったりします。

ネットでおかしな知識をまき散らしている人に対して、獣医師も個別に説明していてもらちがあかない部分はあるのですが、ブログをしている獣医師としては、こういった記事が、ちょっとでも啓発につながって行ってもらえればと願うところです。




愛犬問題に対抗したと書いていますね・・・

獣医が愛犬問題の間違いを指摘しているのを見たことが

有りません・・・



獣医なんだから論文を示して反論すれば良いだけでしょ・・・

自分達が正しいというならどうしてそうしないんでしょうか・・・



次回からはフィラリアに関して愛犬問題と獣医共・・・

どちらが正しいのか比べていきましょう・・・<`ヘ´>





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