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獣医広報版の嘘・間違い:なに書いてんだ

いままで獣医、獣医療というのが嘘・間違いばかり

それもペットの命を奪うような嘘が非常に多いこと



そして獣医共は儲けようとして嘘を組織的についていることを

示してきました・・・ここ↓

動物関係

http://blogs.yahoo.co.jp/koredeiino345/folder/1144386.html?m=l



そしてフィラリアに関することを書き始めましたが

獣医広報版というのがひっかかり内容を見てびっくり

獣医が書いてる嘘・間違いがここにも満載・・・<`ヘ´>



ま、いずれも多くの獣医が書いていることですが今回はこの

獣医広報版に関して書いて行きましょう



前回のはこちら↓

獣医師広報版は医者・医学部を侮辱するのか

http://blogs.yahoo.co.jp/koredeiino345/39532529.html



前回は農学部(獣医)では人の健康の予防は医者ではなく獣医が

担っていると無茶苦茶な根拠のない誹謗中傷を医学部に対して

行っていることを紹介しました・・・

今回も無茶苦茶な内容について見ていきましょう・・・



まずはブルセラ症に関してです・・・

http://www.vets.ne.jp/log/search/data/0000/200702/46.html

犬のブルセラ病は4類感染症として、診断した獣医師は届出が義務づけられています。こちらの法律では人間への感染の危険防止という観点からの法律となります。

いずれにせよ、届出が義務付けられている病気というのは、届出がなされていれば一獣医師の見解は意味をなしません。行政の判断に移ってしまっているからです。




と書かれています・・・



犬のブルセラ病は獣医に届け出義務が有ると書いています・・・



犬のブルセラ病は届け出義務など有りませんよ・・・<`ヘ´>

人のブルセラ症は医者に届け出義務が有る・・・

これは感染症法ですね・・・



動物のは家畜伝染予防法ですがこれは犬は対象外です・・・

この獣医は本当にこんなことさえ知らないのでしょうか・・・



こんなアホが医者は予防はしていないなどとホザイテいたんでしょうか・・・

しかし、こんな間違いを前提に議論する獣医って何・・・?



そして、獣医の見解は意味をなさない・・・

何故なら判断が行政に移っているからだと・・・

以下延々と自説というか妄想ですよね・・・

前提が間違ってるんだから・・・<`ヘ´>



ま、この獣医広報版にも多くの獣医と同じ間違いが

ごろごろ転がっています・・・



次を見てみましょう・・・



http://www.vets.ne.jp/faq/pc/spay001.html

アメリカの統計では健康な犬の麻酔での死亡率は0.11%です。

つまり909頭に1頭の死亡率となります。

彼の結論は

「現状の統計ではとても疾病予防だけを目的に避妊手術をすることにメリットがあるとは、私は考えられません。」



結論は正しいですね・・・

少なくとも予防で子宮卵巣摘出術をやった方が良いという

獣医よりは遥かにましだ・・・

ただ、結論は正しいんですが、いかんせん使っている統計が

無茶苦茶ですわな・・・



子宮卵巣全摘術が予防の為に必要かという議論の中での

文章ですよ・・・

なぜ麻酔での死亡の数値を書くのでしょうか・・・



そもそも手術死亡率を書かないと意味ないでしょ・・・<`ヘ´>

そんなことも分からんとは獣医ってのはどういう教育を

受けてるんでしょうかね・・・



医学部に入りなおした獣医の言葉

「医学部では獣医の医学知識は何の役にも立たなかった」

要するに医学は教えてないんですよね・・・

当たりまえですわな・・・



書いた通りこの獣医はまだましな方ですよ・・・

マシな方でこれですよ・・・<`ヘ´>



避妊術の術死に関してはこちら↓

犬避妊手術死亡率:獣医の悪質ぶり

http://blogs.yahoo.co.jp/koredeiino345/37092475.html

犬猫、獣医の手術死亡は5‐10%\(◎o◎)/!

http://blogs.yahoo.co.jp/koredeiino345/37140620.html

犬猫、獣医の手術死亡は5‐10%\(◎o◎)/!2

http://blogs.yahoo.co.jp/koredeiino345/37164331.html



書いた通り0.1%という数字は麻酔関連死の中でも最低の数字ですよ・・・

0.1%というのは1992年の報告ですが、それ以外だと

1990年、Clarke,K.W., Hall, L.W.,らは0.23%

1998年、Hosgood,G., Scholl, D.T.らは1.49%

1999年、Gaynor,J.S., Dunlop, C.I.らは0.43%

2006年、Brodbeltらは0.58%

ダントツに最低の数字をことさらに見せる・・・



本当に申し訳ないが獣医ってのはアホしか居らんの・・・?

平均って言葉知らんの・・・?



普通避妊術の危険性を論ずるなら手術死亡率の平均的な

数字で議論するでしょ議論を・・・









本当に獣医ってのは誰かが悪意を持って書けばそれが

そのまま広がって行くって世界だ・・・

なんともお粗末すぎる・・・



犬に塩分が不要とか、犬を殺しますよ・・・<`ヘ´>



次回はこの獣医広報版における避妊と乳腺腫瘍

避妊と寿命に関する内容を検証していきましょう・・・<`ヘ´>

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