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獣医の処方で殺される:ここまで無茶苦茶か

愛犬問題のトップページはこちら↓
愛犬問題 http://plaza.rakuten.co.jp/aikentotozan/
 
僕と「愛犬問題」の役割についてはこちら↓
http://blogs.yahoo.co.jp/koredeiino345/37499056.html
 
愛犬問題さんと獣医のvsはこちら↓
http://blogs.yahoo.co.jp/koredeiino345/MYBLOG/yblog.html?m=l&sk=0&sv=%B0%A6%B8%A4%CC%E4%C2%EA&p=1
http://blogs.yahoo.co.jp/koredeiino345/MYBLOG/yblog.html?m=l&sk=0&sv=%B0%A6%B8%A4%CC%E4%C2%EA&p=2
 
獣医療の無茶苦茶に関してはこちら↓
獣医の嘘・間違い:フィラリアに関するデタラメ
http://blogs.yahoo.co.jp/koredeiino345/39772720.html
 
愛犬問題ブログをぼろくそに書いているのは獣医です
獣医療の不都合な真実を暴露しているのが愛犬問題であり僕です
 
獣医達は嘘を作り上げて収入に繋げてきた・・・
それが嘘であることを暴露されて収入がなくなってしまうことを
異常に怖れている・・・
 
だから愛犬問題をこき下ろす
しかし、僕が書いてきたようにあらゆることで愛犬問題に完敗しています
 
今回も獣医の処方について愛犬問題さんが書いています・・・
全く、よくぞここまで正しいことを医学の専門家でもないのに
書けるものだと感心します・・・
 
今回は専門家として獣医の処方の無茶苦茶を紹介しましょう
これでは獣医に殺されに行くようなものですからね・・・
 
先週に続いて順に見ていきましょう・・・
前回のはこちら↓
これが獣医の処方だ:獣医に殺されるぞ
http://blogs.yahoo.co.jp/koredeiino345/39966075.html
 
「処方された薬の名前は、サラゾピリン、ミヤBM、フラジールです。」
 
という相談者に対して愛犬問題さん答えます・・・
 
「愛犬に投与するなら、このミヤBMだけにしたほうが良いですね。獣医が処方した薬を全部服用していたら、おそらく、愛犬は、いまだに回復してないか、最悪の場合は死亡していたでしょうね。」
 
では、医者として解説いたしましょう・・・
 
サラゾピリンは有る特定の病気に使われるものです
単なる下痢や血便に使われるものでは有りません・・・
 
今回の病気に使われるものでは有りません・・・
というか、なぜこんな薬を獣医が使えるのか・・・
 
サラゾピリンは副作用が強くて人にはあまり使われなくなった
薬剤です・・・
勿論そんなこと知らないでしょうね・・・
 
そして、フラジールも使用目的が決まっています・・・
単なる下痢や血便で使って良いものでは有りません・・・
 
どちらの薬もちゃんと診断して根拠を持って使うものです・・・
勿論専門医がね・・・<`ヘ´>
 
愛犬問題さんが書いている通りミヤBMだけで良かったのですよ・・・
本当に医学の専門家ではないのに良く分かるものだと感心しますが・・・
 
 
 
 
獣医の治療は免疫抑制剤を痒み止めで使うなどという狂ったことが
しばしば起きます・・・
 
線結びだけで治療が行われます・・・
今回で言えば血便ならこれだと・・・
全く根拠が有りません・・・
 
サラゾピリンは潰瘍性大腸炎という血便が出る病気で
使われるものです・・・
しかし、それは診断をしてからです・・・
 
ところが獣医にかかると血便だからサラゾピリンだと・・・
これは気が狂ってます・・・
 
さらに、フラジールなど何の意味も有りません・・・
 
「獣医が処方した薬を全部服用していたら、おそらく、愛犬は、いまだに回復してないか、最悪の場合は死亡していたでしょうね。」
 
まさに、愛犬問題さん大正解です・・・
 
(相談者)獣医は、愛犬に大量の薬を飲むようにと言いましたが、飲ます気はなくなりました。お陰様でウンチポロポロになりました!!
ありがとうございます!本当に出会えたことに感謝です!
愛犬とともにこれからもよろしくお願いします。
 
また、ヒバ水での皮膚炎もこれからまた報告させていただきます。
 
 
 
 
次に、獣医師会の小動物医療の指針を引用します・・・
 
(2)医薬品の適用外使用及び未承認医薬品の使用
獣医師が、動物用医薬品を承認の範囲や定められた使用基準を超えて使用したり、動物用医薬品として承認されていない人用医薬品を使用すること(適用外使用)、動物用としても人用としても承認されていない医薬品を使用すること(未承認医薬品の使用)は、承
認されている動物用医薬品では治療の効果が期待できない等、診療上やむを得ない必要性がある場合には許される。
しかしながら、適用外使用や未承認医薬品を使用する場合は、製剤の選択、用法・用量の決定により慎重を期するほか、家畜伝染病予防法等の関係法令に十分留意するとともに、当該対象医薬品の名称、成分名、用法、用量及び当該医薬品の由来等必要事項を診療簿に記載しなければならない。
また、これらの行為によって副作用等の事故が発生した場合の責任は、獣医師にあることにも十分留意する必要がある。
 

人用医薬品の使用は止むを得ない場合には許されるとしています・・・
止むを得ない場合ですね・・・
 
ただし、慎重を期するほか必要事項を記載する義務について
書いていますね・・・
 
止むを得ない理由は勿論その他の必要事項を記載すること・・・
 
そして、人用医薬品を用いて結果が悪かったらそれは
獣医の責任ですよ・・・
と書いていますね・・・
 
理由は簡単ですね・・・
 
本来認可されていない薬を使ったのですから
獣医が安全と思ったというのが安全性の根拠になっているだけです
とすると、結果が割るければ獣医の判断が間違っていたということですね
それなら責任とれよって訳です・・・
 
今回の気が狂った処方を見ても分かる通り獣医は自分の無知を知りません・・・
 
次回は何故この様な狂った処方をしてしまうのか・・・
 
獣医がバカというだけで良いのかどうか
次回考察していきますね・・・<`ヘ´>
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表題通りです。
医者、臨床医、いくつかの
学会評議員、指導医。

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